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薔薇のケーキ

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寝ぼけ眼で朝のリビングへ。
今朝は鮮やかな晴れだ、と思いながらカーテンを開ける。
我が家のリビングは、それはそれは朝日を真っ直ぐ受け止めるのだ。
眩しく暖かい。

そして眼差しをテーブルへ。
あら?
私の定席に、なんだか高級そうな黒い箱が。
今日は私の誕生日だ。
また夫のサプライズ⁈
箱には品のいいリボンがかかっている。
お皿にのせているなんて、よっぽど気張って、小さく高価なケーキをプレゼントしてくれたんだ。

一人合点して、添えられたカードの封をあけるより先に
そわそわとリボンをほどく。
箱を開けたら、甘い匂いがするに違いない!
と単純に巡らせた想像は一気に崩れて、気づくと「わあ〜」と声を発していた。

ケーキじゃなかった。
箱いっぱいに赤い薔薇が、僅かな香りを放って、目から身体の内側に飛び込んで、寝ぼけ眼を一気に開いた。
いったいいつ用意したのか。

58歳の眩しい朝は、光の中で美しく咲く静かな香り漂う始まりとなった。
この年は、光の中で香りを放つ年にしたい。
ああ神様、どうか私があなたの香りを携えて歩める者にしてください。
私は小さな箱ですが、真っ赤に美しい輝きで満たされて、出会った人と「わあ〜」と喜び合いたいですから。

いつも
愛いっぱいの贈り物を用意してくれる夫に感謝して。

喜びの始まり

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2020年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

明るい空の中、久しぶりに夫婦でのんびり静かな時間を過ごせ、感謝と嬉しさたっぷりのお正月。

新しい年は、喜びが溢れる予感。
深くて満ちる喜びが、小さなわたしの器から溢れてしまって近くの人離れた人のところへ流れていったら、こんなに素敵なことはないなあ。

この年、喜びの共有、よろしくお願いします。
今年一年が、皆さまの上に豊かに豊かに祝福のある日々となりますように。

昨夜はこの写真のために、2人でパックをしたので、お肌ツヤツヤに🤗
今年はツヤツヤでいきますっ❗️


「自分の財産を売って施しをしなさい。自分のために、天に、すり切れない財布を作り、尽きることのない宝を積みなさい。天では盗人が近寄ることも、虫が食い荒らすこともありません。
あなたがたの宝のあるところ、そこにあなたがたの心もあるのです。」
ルカの福音書 12章33~34節

知らない世界

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知らない者同士。
初めて会って、一緒にものづくり。
黙々と作りながら、ぽろっ、ぽろっ、と会話が始まる。
ものづくりっていいものだなあ。
話さなくても深まるものがある。

そしてみんなの作品。
子どもたちお母さんたち、それぞれ独創的な世界。
そこには、私の知らないみんなの内側が飛び散っていた。
素敵だ!
私の知らないみんなの世界

ここに知らない世界。
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ここにも。
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ここにも。
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夢中

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先週我が家(Grace Cafe )で、「キャンドルホルダーを作る会」を2回やりました。
1回目は大人だけの女子会(中に一人我がオットが)。もう一回は、親子さん4組で、私を入れて10名の会に!
たのしかった〜。

夢中になれる時間はいいなあ。
誰と喋ってもいいし、黙っていてもいい。、おしゃべり放題でもいいし、黙々と作業に没頭してもいい。異年齢が集まる楽しさの醍醐味。

子どもたちは喋っていても手が動く。で大人は黙り込む。黙々と。。。

そしてこの日の最後には、このみことばのカードをプレゼント。みんな意外な喜びよう!幼稚園で降誕劇をやったことのある子、お母さんが何人も!それぞれハプニングや歌も覚えていたりして歌ってくださいました。ビックリ😮

そして、裏に印刷してあった星野富弘さんの絵と言葉を見て、もうひと盛り上がり。星野さんのことを子どもたちも知っていました。こんな風にイエス様を紹介できる会になって感謝でした💗

それにしても、子どもたちの作品の独創的なこと!そして器用‼️😮
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Merry Christmas🎄




「いと高き所で、栄光が神にあるように。地の上で、平和がみこころにかなう人々にあるように。」"
新約聖書 ルカの福音書 2章14節

 イエス様がお生まれになったとき、神の御使いと天の大軍勢が、野宿をしていた羊飼いたちに現れて、神を賛美して言ったことば。

神の御使いと天の群勢が、こんな言葉を天から言ったなんて、そこにもし私がいたら、卒倒してしまうと思います。

イエス様は、宿もない貧しく不衛生な馬小屋でお生まれになりました。でも、この子こそ神の子キリストだ、と御使いたちは賛美し祝ったのです。

今夜はクリスマスイブ。
イエス・キリストの降誕を喜ぶ会が、各地の教会で持たれていると思います。
是非、お近くの教会で、その真なる喜びを共に賛美してみてはいかがでしょうか。
クリスマスは教会で🎄
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しみじみ

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しみじみ

ほのぼの ではない
そわそわ では程遠く
ゆめゆめ みたいな肯定感はない

ゆくゆく なんて未来のことでなく
さまざめ とは近いようで縁遠く
悲しみは伴わない、嘘泣きもしない

しみじみは 
静かで
私の時間で
私の場所で
私の部屋で
私は一人だ

しいて言えば
しみじみは
じめじめしない
湿り気のある
しっとりした
優雅な時だ

嗅ごうとはしていない身体に
珈琲と一緒に香ってくる

しみじみは
盗めない
しみじみは
疑えない
しみじみは
逃げ出さない
しみじみは
そこにある
だから
しみじみは
自分でつかむ

すると
しみじみは
わたしを喜んでくれ
すっと
私に入ってくれる
珈琲の香りと一緒に

しみじみは
いつも平和だ

クリスマス礼拝と祝会の素直さ



昨日はクリスマス礼拝とクリスマス祝会。
イエス様のお誕生を祝い、教会の仲間また訪れてくださった皆さんと一日喜びを分かち合いました。
毎年このお料理を見ると感嘆!
そして、みんなの出し物がなんだか小学校の学芸会のようで、それを共に笑って楽しむみんなとの時間が、なんとも素直な時となって、私を無邪気で正直な子供にさせる。
こんな時間、普段の大人の生活にはなかなか無いなあ。

イエス様は、神様が送ってくださった大切なひとり子。なのに、最も貧しく不衛生な馬小屋の飼い葉桶の中でお生まれになった。そのことに、どんな意味があったのだろうか…。

イブにでも書こうかな。


「マリアは月が満ちて、男子の初子を産んだ。そして、その子を布にくるんで飼葉桶に寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。」
ルカの福音書 2章6~7節
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サムエルカン・ワーシップコンサート2019.9.24

9月24日杉並公会堂での「サムエルカン・ワーシップコンサート」の最後の賛美曲「すべてのことが」が、YouTubeにアップされました。是非、観て聴いてください。
私も後ろの合唱団で歌っています。
オットも指揮者の横で(なんという位置!)叩いています。
次回は2020年4月4日、大阪公演です。

https://www.youtube.com/watch?v=87ZXvOaIUGo

「すべてのことが、神から発し、神によって成り、神に至るからです。どうか、この神に栄光がとこしえにありますように。アーメン!」
ローマ人への手紙11:36


曙の光

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先日伺った作品展。その名も「Merry Criation」。クリスチャンの作家たちによる様々な表現の賛美。


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教会の先輩ご婦人小柳さんの作品。抽象的な画の向こうから語りかけてくる光の世界。なんと3点も!私を元気にしてくれる明るさに感謝。


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もう一作。同じ教会の婦人、斎藤さんの細密画。なんという作品‼︎ 日頃の斎藤さんからは想像もできない忍耐のいる丁寧なペン画。丁寧さとは正直な生活の積み重ね。私にもこんな正直さが与えられたなら・・・。

どちらも本当に素晴らしい!
他にも布や立体もの等、様々な作品がたくさん!!
こんな団体があるなんて知らなかった。
主のご降誕を喜ぶ日が近づいている。この日に起こる奇跡を再度読む時、エリサベツとマリアの素直な信仰に圧倒される。

私にもその素直な信仰をください。神様。
このところ不調であった私に、この言葉を感謝します。

「曙の光が、いと高き所から私たちに訪れ、
暗闇と死の陰に住んでいた者たちを照らし、私たちの足を平和の道に導く。」ルカの福音書1章78〜79節

感動しちゃって

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「ルパン三世」最新作『THE FIRST』、オットと一緒に観てきました。
ドラマが最高に面白かったけど、音楽を真剣に聴いてしまって途中からちょっと疲れた〜。
それにしても、ルパンのファンになる男性の気持ち、わかるなあ〜。カッコいいもの!

新譜のアルバムは、61ロール全部の音楽が収まっています。ちょっと感動もの。

オット、最後に涙してたから、演奏者として感慨深いものがあるんだなあ・・・、と思って黙っていたら、「ドラマに感動しちゃって…」だって!アハハ。

Pastor Kaz がやってきた!

Pastor Kazwe


11月のG-Cafe(Grace Cafe)・・我が家で昨年から始まった小さな集会・・では、Pastor Kaz こと関根一夫先生をお招きしました。

集会の前に、りんごを用意🍎
私たちスタッフとKazとの時間は不思議な素敵さでした。

子どもになった私たちの小さな時間は、大きな幸せを運んでくれて、お部屋いっぱいに明るい日差しも。

お客様Pastor Kazとりんご🍎に感謝。
眩しいほどの楽しい時間を。

大きな幸せの正体は、また次回に!

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隙間の産物

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夏のほんの隙間の旅の
嬉しい産物。

2人の声が形になった。
2人の思いが色になった。
2人で1つに一致して
楽しくて楽しくて。

出来上がりを手にするまでの
3ヶ月のワクワクを
共有した喜びも
大きな産物。

こういうお土産
もっと欲しいな。
やろうよやろうよ
ほんの隙間に。

しあわせ

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いいなあ、この自由さ。
靴下もしあわせだ。

それに比べると、わたしは不自由か。
靴下は、正しく畳まれて窮屈で、
両足をもっと開きたい、曲げたい、伸ばしたい!
と、そんなふうに言っているのか。

おい、靴下!
おまえのしあわせはどこに?

わたしは、この寝室が意外と好きだ。
靴下もシャツも布団も、みんなしあわせだから。

新しい時代

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もう6年半も前か…。


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私の人生、新しい時代に入ったな。

秋と私

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歩く歩く
匂うような赤の中
サクソクサクソク
踏みしめ踏みしめ
黄色と茶色が
パラパリパラパリ
砕けて弾けて
破れて割れて

こんなに楽しい
季節の遊び
秋のある国に生まれた喜び
秋色の
日々の変化に驚く楽しみ
秋があってよかった
私の心の
居場所があって





Appendix

プロフィール

市原よしみ

Author:市原よしみ
音楽家、作詞家
うた・・うたいます。
ことば・・書きます。
ゆめ・・描きます。
こえ・・聴きます。
みみ・・澄まします。
いろ・・しあわせですす。
こども・・あこがれです。
かみさま・・すべてです。
めぐみ・・感謝だけ。

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