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小さな励まし



全国的な自粛生活の中で、
それぞれの心の小さな励ましとなれば、
とCDを作成してみた。
タイトルは、そのもので「小さな励まし」
讃美歌と童謡で。
私にとっては、
歌いながらかなり大きな励ましとなった1枚。

帰る家

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世界中がコロナウイルスに侵され、人々に不安と恐れをまき散らしている。
そんな中、空は穏やかに晴れ渡り、3月にしては暖かな日に、夫の両親の納骨式を行うことができた。
人のいない霊園で、墓跡に記した聖書のことばが光って迫った。
お父さん、お母さん、帰るべきところへ帰ったのですね。
私たちは喜んでいます。
私たちも、そこへ帰りますから。

お祝い

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夫、しばらく日常から離れてお食事なしの生活に出かけていたので、無事帰ってきてお祝い🥂
お祝いのお食事は、美味しそうに見える柔らかいものオンパレード。

嘘かと思えるコキとの出会い。
まだまだ優しく元気にタイコを叩いてもらうためには、私の主婦力をアップさせる必要あり。
誰か教えてくれー!
私には主婦力が欠落しているのだ。

だけど、食事だけは頑張ってみる!
コキを迎えた夫の祝いに、ささやかな私の決心。

父の声

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父の好きだったカニシャボ。
一昨年、友人にもらった時は
ピンクの花がいっぱいだった。
小さな葉に囲まれて。

花は寿命を全うして、
小さな葉たちは
大きく大きく成長して。

このカニシャボ、
花はもう咲かないかあ
と、父の声が聞こえたような。
すると

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咲いた!
透けるようなオレンジ色の
可愛いカニが微笑んで。

おまえ、なんだ咲いたのかあ〜
独り言で微笑んだ父。

大切にしていた
あのカメラ、
透けたカニに添えておこう。

撮りたかっただろうに、
このカメラで。
「なかなかいい顔だ」
父の声がする。

気づけば

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不思議な出会いが続いている
昨日の出会いも
今日の出会いも
たぶん
明日の出会いも
どの出会いも
与えられているのだ

私からのアプローチでない
こんなに生き生きとした
心地よい澄んだ出会いに
生かされている

艶々になってしまう
歌いなさい歌いなさい
と言われながら

お部屋の緑たち
こんなに生き生き大らかで
澄んだ呼吸をくれるから
私まで大きく息を吸ってしまって
健やかな笑顔になってしまうじゃないか

嬉しい日々
与えられる出会いの中で
背伸びじゃなく
大きくなれる
喜び

苦しみも困難も
気づけば喜びに変わっている

行ったり来たり

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行ったり来たり
来たり行ったり
私はいつも
行ったり来たり
来たり行ったり

行って行って
どんどん行きたい私なのに
どういうわけか
行って行って行っていると
いつのまにか
来たり来たり来たり
している

行ったり来たり来たり来たり
来たり行ったり行ったり行ったり
結局いつもここにいる

愛されていなければ
愛することができなければ
安心も安息も
満ちることも満足も
私には何もないから
いつもここに留まることで
ちょうどいい、ということか

足りる
ということを
もっと知らないといけない

生まれたて。

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死んでいたのに帰ってきたシクラメン。
もう一人、帰ってきた。
生まれたて!
柔らかくて初々しい。
愛おしいとはこのこと。

これから

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嬉しい嬉しい、ただ嬉しい。
感謝だらけの素晴らしい出会い。
イタリアとの初のSkypeレッスン。

歌、ゼロから(いや10くらいかな)やり直しだ。
童謡も、歌曲も、民謡も、歌謡曲も、そして讃美歌も、どれも思い描いていた声の出し方に、やっと辿り着いた気持ち。マイクがあろうが無かろうが、結局は声の出し方。そして、メンタルとフィジカルのバランス。
うんうん、どれも合点がいきました。

ここから始めて、こどもたちにも、ご高齢の方にも病んでいる方にも、傷ついている方にも、喜び溢れている方とも、歌で語って接したい。
これから。
練習するぞ。
これから。

Kozato先生、ありがとうございました。
感謝のお花を💐

夢のような晩

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立川LALALA。
こんな小さな可愛い小屋が、立川の真ん中にあったなんて!しかも、森の中。

そんなLALALAで、先日の小里明子さんのコンサート。
その声に貫かれた私の心身、うっとりを超えてどっぷり入り込んでしまった晩。
夫曰く、「子どもみたいな顔で聴いてたよ」。

気づくと、かなり前のめりになっている自分に気がつき、何度慌てて座り直したか…。
あの声の出し方と、本来の発声を知りたいっ!

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終演後にゆっくりお話する時間に恵まれ、様々伺えて合点がいった。ともかく、喉に負担のかからない発声に辿り着くことが必至。翌日から発声練習ゼロからやり直し!
さ、勉強するぞー。

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夫の正体が知られていて、アンコールには太鼓を渡され、叩いたことのない柔らかい革の太鼓に四苦八苦。
素晴らしいギターのルーピさんは作曲家とのこと。道理でアレンジのされ方が尋常でない!

夢のような晩でした。
心を打つ演奏には、当然だけれど鍛錬は不可欠だなあ。
私、今からでもまだいけるぞ!
最も目指していた憧れの発声。練習重ねないと!
頑張る〜💪

LALALAの皆さんは温かく、居心地の良い空間でした。
感謝な晩。

やられた。

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完全にやられた。
茗荷谷ラリールで行われた「てぃんさぐプロジェクト」from milano コンサートで、初めて小里明子さんの歌を聴く。身体の隅の隅まで浸透した。
その声と歌。「これだ!私の求めていた歌は!」。鍛錬された体からことばがくっきり届いてくる発声。
そして、ヴァルテル・ルーピさんの自在なギターとのコラボレーションの楽しさ。
久しぶりに音楽に身体の奥までを突き通された感覚。

一緒に出演した「音のかけはし」児童合唱団の真っ直ぐ通る声と、音楽の喜びを知ってしまった笑顔にも心打たれた。みんな、しあわせだね。こんな音楽の中で呼吸できるなんて! 指導されている越永じゅんこ先生の素直な笑顔が、ホール全体を柔らかに包んで、心地よい時間だった。

ああ神様、この出会いに感謝します。
私も勉強し直しますっ!

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歌と笑顔

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「歌と笑顔」

沁みる
解き放たれる
喜んでしまう
飛び立てる
活気づく
慰められる
安らぐ
届く
躍る
探られる
潔められる
歌は
心を虜にする

嬉しくなる
優しくなる
幸せだ
抱きしめたい
熱くなる
満たされる
跳び上がりたい
微笑んでしまう
不愉快を忘れる
豊かになる
だけど無料だ
笑顔は
最高の力

薔薇のケーキ

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寝ぼけ眼で朝のリビングへ。
今朝は鮮やかな晴れだ、と思いながらカーテンを開ける。
我が家のリビングは、それはそれは朝日を真っ直ぐ受け止めるのだ。
眩しく暖かい。

そして眼差しをテーブルへ。
あら?
私の定席に、なんだか高級そうな黒い箱が。
今日は私の誕生日だ。
また夫のサプライズ⁈
箱には品のいいリボンがかかっている。
お皿にのせているなんて、よっぽど気張って、小さく高価なケーキをプレゼントしてくれたんだ。

一人合点して、添えられたカードの封をあけるより先に
そわそわとリボンをほどく。
箱を開けたら、甘い匂いがするに違いない!
と単純に巡らせた想像は一気に崩れて、気づくと「わあ〜」と声を発していた。

ケーキじゃなかった。
箱いっぱいに赤い薔薇が、僅かな香りを放って、目から身体の内側に飛び込んで、寝ぼけ眼を一気に開いた。
いったいいつ用意したのか。

58歳の眩しい朝は、光の中で美しく咲く静かな香り漂う始まりとなった。
この年は、光の中で香りを放つ年にしたい。
ああ神様、どうか私があなたの香りを携えて歩める者にしてください。
私は小さな箱ですが、真っ赤に美しい輝きで満たされて、出会った人と「わあ〜」と喜び合いたいですから。

いつも
愛いっぱいの贈り物を用意してくれる夫に感謝して。

喜びの始まり

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2020年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

明るい空の中、久しぶりに夫婦でのんびり静かな時間を過ごせ、感謝と嬉しさたっぷりのお正月。

新しい年は、喜びが溢れる予感。
深くて満ちる喜びが、小さなわたしの器から溢れてしまって近くの人離れた人のところへ流れていったら、こんなに素敵なことはないなあ。

この年、喜びの共有、よろしくお願いします。
今年一年が、皆さまの上に豊かに豊かに祝福のある日々となりますように。

昨夜はこの写真のために、2人でパックをしたので、お肌ツヤツヤに🤗
今年はツヤツヤでいきますっ❗️


「自分の財産を売って施しをしなさい。自分のために、天に、すり切れない財布を作り、尽きることのない宝を積みなさい。天では盗人が近寄ることも、虫が食い荒らすこともありません。
あなたがたの宝のあるところ、そこにあなたがたの心もあるのです。」
ルカの福音書 12章33~34節

知らない世界

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知らない者同士。
初めて会って、一緒にものづくり。
黙々と作りながら、ぽろっ、ぽろっ、と会話が始まる。
ものづくりっていいものだなあ。
話さなくても深まるものがある。

そしてみんなの作品。
子どもたちお母さんたち、それぞれ独創的な世界。
そこには、私の知らないみんなの内側が飛び散っていた。
素敵だ!
私の知らないみんなの世界

ここに知らない世界。
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ここにも。
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ここにも。
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夢中

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先週我が家(Grace Cafe )で、「キャンドルホルダーを作る会」を2回やりました。
1回目は大人だけの女子会(中に一人我がオットが)。もう一回は、親子さん4組で、私を入れて10名の会に!
たのしかった〜。

夢中になれる時間はいいなあ。
誰と喋ってもいいし、黙っていてもいい。、おしゃべり放題でもいいし、黙々と作業に没頭してもいい。異年齢が集まる楽しさの醍醐味。

子どもたちは喋っていても手が動く。で大人は黙り込む。黙々と。。。

そしてこの日の最後には、このみことばのカードをプレゼント。みんな意外な喜びよう!幼稚園で降誕劇をやったことのある子、お母さんが何人も!それぞれハプニングや歌も覚えていたりして歌ってくださいました。ビックリ😮

そして、裏に印刷してあった星野富弘さんの絵と言葉を見て、もうひと盛り上がり。星野さんのことを子どもたちも知っていました。こんな風にイエス様を紹介できる会になって感謝でした💗

それにしても、子どもたちの作品の独創的なこと!そして器用‼️😮
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Appendix

プロフィール

市原よしみ

Author:市原よしみ
音楽家、作詞家
うた・・うたいます。
ことば・・書きます。
ゆめ・・描きます。
こえ・・聴きます。
みみ・・澄まします。
いろ・・しあわせですす。
こども・・あこがれです。
かみさま・・すべてです。
めぐみ・・感謝だけ。

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