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輝く日を仰ぐとき



どうしても示されたことがあって、18日(月・祝)の「リトルピアニスト&JOYJOYミュージックファミリー発表会Vol.7」@南大沢文化会館交流ホール  のオープニングで歌うことにしました。
歌うことを決めてすぐに、スウェーデンの森さん(ベーシストの森泰人さん)にお願いして、スウェーデン語の読みを送っていただいたのに、スウェーデン語がなかなか覚えられない!(◎_◎;)  
ああ、しっかりしなくちゃ!





「輝く日を仰ぐとき」という讃美歌。日本の教会でもよく歌われる讃美歌だと思います。
この曲はスウェーデン民謡なんですね。スウェーデン語で歌われる讃美歌が本当に美しく、言葉の意味もわからないのに、その歌を聴くとただただ涙が止まらなくなります。

信仰を持ってまだ日の浅かった頃、レーナマリア(スウェーデンのゴスペルシンガー)さんが歌うこの讃美歌を聴いて涙しながら、不思議な力と喜びが溢れてくる体験を繰り返していた日々がありました。
讃美歌は不思議です。
歌っていると、からだ中に隠していた淀んだものが、涙と一緒に流されてなんだかスッキリしてしまうのです。神によるきよめとはこういうことだったのか、と驚くだけ。
淀んだものが流されると、頑なに守っていた自分のプライドや考え方が崩されて、ああ自分はこんなに小さなものだった…、と静かにわかり、握り締めていたたくさんの欲や嫌な感情を手放している自分がいます。神様の前に本当にこどものようになってひざまずける瞬間です。

でもまたすぐ忘れちゃって欲まみれになるわけなんですけど、讃美歌を歌うたび、小さい自分を瞬間的に見せつけられ、こういう魂のきよめが与えられるのは、本当にアメイジングなグレイスだ~! といつも感動するのです。今日もまた。


「悩む者は、食べて、満ち足り、主を尋ね求める人々は、主を賛美しましょう。あなたがたの心が、いつまでも生きるように。」詩篇22篇26節


「輝く日を仰ぐとき」
輝く日を仰ぐとき
月星ながむるとき
いかずち鳴り渡る時
まことの御神を思う
わがたま  いざたたえよ
大いなる御神を
わがたま  いざたたえよ
大いなる御神を

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市原よしみ

Author:市原よしみ
音楽家、作詞家
うた・・うたいます。
ことば・・書きます。
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かみさま・・すべてです。
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