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[C218] よしみさん

泣きながら読ませていただきました…

昨年私も父を亡くしやはり後悔ばかりの日々が一年経ちました

お父様は、よしみさんのような素晴らしいお嬢さまとご主人に恵まれてお幸せだったと思います

謹んでお父様のご冥福をお祈りいたします

合掌
  • 2012-04-19 01:50
  • 塚山エリコ
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[C219]

よしみさん、お疲れ様でした。

これからもっとお父様のステキなところ知ることが出来ると思います。そういうものらしいです。

お父様は幸せだったのでしょう。残された者にとっては、そう思えないかも知れませんが。

今頃イエスさまのところで、寛いでおられることでしょう。

ムリをしないでくださいね。自覚がないくらいにやられてますから。
  • 2012-04-19 02:13
  • 坂本愛美
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[C220] Re: よしみさん

エリコさん

お気持ち、届きました。
ありがとうございます。

よくこれほど水分があるものだと思えるくらい、涙は止まらないものですね。
自分では泣くことというのがよくわからないでいましたが、泣くという行為とは
違うような、内臓から湧いてくるみたいな涙が止まりません。

ごめんねごめんね、としか言えない自分と、今しばらくは向き合いながら、父とも
しっかりゆっくり話しをしたいと思います。

まだまだ手続きやら何やらで、現実の処理が大量なので、泣く時間も限られていますが、
やはり音楽がありがたいです。音楽の中でだと、涙の線を解放できるみたいなので、言葉
を超えた力のある音楽に身を委ねる時を大切にしたいと思っています。

エリコさんも、お辛い一年を過ごされていたのですね。
時間は少しは効き目があるのでしょうか。
いまは日々に夢中な毎日です...。

どうぞ、エリコさんもいっぱい泣ける時をまだまだたっぷりつくってください。
お気持ち、ありがとうございます。

感謝いっぱい。
よしみ☆

  • 2012-04-19 02:16
  • Yoshimi
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[C221] Re: タイトルなし

愛美さん

あたたかいお気持ち、ありがとうごさいます。
「お疲れさまでした」
という言葉が、なんとも不思議に伝わりました。

本当ですね、父の知らなかったところを亡くなると同時に次々と知らされています。
もっとそういう父の理解者だったよと、伝えてあげたかったという思いが尽きません。
なかなか思っていたようには話す時間はつくれなかったのですよね。
つくればできたはずなのに。
時間には限りがあると知らされました。

イエス様のところへ、
きっと一目散に行ったのではないかと思えてなりません。
そんなことは生きている時には絶対に口に出しては言わなかったのですけれど。
でも、あんなにお祈りを一緒にするようになっていた父だったのだから、もっと
しっかり導きの言葉を伝えるべきだったとも思っています。

だから、一足飛びにイエス様のところへ行ったのですよね。
地上ではできなかったから。

そう思って、今夜も寝ることにします。
ことばをありがとうございました。


  • 2012-04-19 02:25
  • Yoshimi
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[C222]

よしみ 様

ちっとも存知あげなくてごめんなさい。
とても素敵なお父様だったのですね。写真のお顔、とても穏やかでちょっとひょうきんなところも感じられていいなあ。
自分の親のことって、実は全然知らなかったり、わからなかったりしますよね。私もそうです。親子って近くて遠くて不思議です。
でも大切な人は、離れていてもいつも自分の中に生き続けていると思います。お父様のことばの海は、よしみさんのことばの海と重なって、豊かな水がもっといっぱいになると思います。
お父様のご冥福をお祈りします。そして、よしみさんも音楽とことばの大きな海をますます生き生きと泳いでください。

[C223] お悔やみ申し上げます

よしみちゃん・・急に寂しくなりましたね。
予期せぬ突然のお別れでいろんな事が悔やまれたり、改めて「感謝」だったり・・
若くしてクリスチャンになった娘を 晩年お父上は総て受け入れ、理解し、喜んでいらしたのではないでしょうか。
そして素晴らしい伴侶を得た娘を誇りに思われていたのではないでしょうか。
そして愛娘に「ことば」と言う宝を残した事を満足とされていたのではないでしょうか。
結果良ければ総て良しです。だから「ごめんね」は考えなくていいですね、きっと。

お母様をどうぞお大事になさって下さい。
  • 2012-04-23 20:48
  • P子さんです
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[C225] Re: タイトルなし

佐々木さん

温かいメッセージ、ありがとうございました。
すっかりお返事がおそくなってしまいました。
さすが、佐々木さん!父の写真からひょうきんさを読み取ってくださって。
家ではあまり母にウケのよくなかった父のひょうきんですが、きっと今ごろ天国では植木等の真似でもしていると思います(笑)
そして私は、音楽と言葉の海を泳がないといけませんね。
その課題を父からもらったように感じています。
どんな現実の直中にあっても、大海原に泳いでないといけないと。
よいメッセージをありがとうございました。
またゆっくりと。
☆よしみ☆
  • 2012-05-08 01:28
  • Yoshimi
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[C226] Re: お悔やみ申し上げます

P子さん

すっかりお返事おそくなりました。
あまりに忙殺されてしまい、余裕のない一ヶ月を過ごしてしまいました。
仕事のスピードが極度に遅くなっているようにも思います・・・。

寂しくなりましたが、まだなんとも実感が湧きません。
最近になって、眠れない日が多いので夜中にたくさんおしゃべりをしています。
生きている間に、このくらいたくさん話しをしていればよかったと思いますが、今の方がなんだか近くにいるようにも思えます。
遠いのに近い、ということがとても不思議です。
「ごめんね」を言わないでもいいと思えるまで、しばらくなんでもかんでも話しをしようと思います。

母のこと、大切にします。
それが今後の課題ですね。
ありがとうございます。
またゆっくり。

☆よしみ☆


  • 2012-05-08 01:36
  • Yoshimi
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ありがとうとごめんねと

IMG_0728_convert_20120419013103.jpg



 3月16日(金)15時46分、父が天に昇りました。

 気づいたら一ヶ月が経ってしまいました。
 この一ヶ月、多くの皆さまに心のこもった言葉やお気持ちの励ましと慰めをいただき、心から感謝しています。
 葬儀に駆けつけてくださった方々、お忙しい中本当にありがとうございました。

 急な昇天で、準備のない中での葬儀やその後の事ごとは、いつもの生活をますます慌ただしいものにするばかりで、家族それぞれはなかなか自身の悲しみと向かい合うことが難しいものだと、我が身に起こった現実に直面して改めて知りました。

 人間に生まれた以上、すべての人が味わう悲しみと喪失感と後悔と感謝なのだと知りながら、やはりもっともっと話しをしておくべきだったと、ありがとうをもっともっと伝えておくべきだったと、際限なく父への叫びが体の芯から込み上げて止まることを知らない毎夜を、我がこととは思えず驚いている自分がいます。

 厳格で真面目でひょうきんで、不器用で隠し事ができずこわがりで、気どったことは苦手で何事にも丁寧だった父。
 亡くなった日も、不自由な母に代わって毎日の日課の家事を朝から順序正しく行い、お風呂も洗い洗濯物を丁寧にたたんでくれていた父。

 私が23歳でクリスチャンになった時、「おまえは外人か?日本人なら日本人らしく生きろ。勝手にしろ。」と言って洗礼を受けようとした私を突き放した父でしたが、この5年ほどは私たち夫婦と食事をする時にはいつも手をつないで一緒にお祈りをしていた父。
 
 亡くなる前の晩、実家へ夕ご飯を作りに行った私が配膳を済ませてテーブルにつくまで、手を出してお祈りするのを待っていた父。
 テーブルの向こう側に座っている不自由な母の手を取るため、立って手を伸ばして母の手を握り、立ったまま一緒にお祈りをしていただいた夕ご飯。
 お父さん、あれが最後の夕食になりました。
 母の手を握ることのできるほんのひとときのお祈りの時間は、父にとってどれくらい平和な時だっただろうか、と今は思うのです。

 
 お父さん、お父さんはしあわせだったかなあ。
 そう思うと苦しくなるだけの日々でしたが、そんな父にも広い自由な時空のあったことを知ったのです。
 
 安らぎを求めていた父の、大切な平和な時空は詩吟の「ことば」の海にあったということを、葬儀の準備の中で詩吟のお弟子さんたちから聞いて知ったのです。
 漢詩や和歌の「ことば」を詠うことを愛し続けてきた父の、「ことば」への愛着と憧れの感覚が、私のそれに通じていることを、お父さん、あなたが天に召されてから改めて知りました。
 お仲間が持ち寄ってくださった詩吟の教本の中の漢詩の美しいこと、眩しいこと。
 あんなに広い平原とあんなに果てなく広がる海原を、一人で悠悠と泳いでいたのですね。

 そこにはきっと父の安らぎと、平和と希望と憧れがあったのだろうと直感しました。
 よかった。
 お父さんにも、安らぎのある時空があったのなら、それなら私も安心した。
 と、心の中で何度も言ってはみたけれど、それならどうしてもっとその「ことば」の時空を一緒に共有しなかったのかと後悔が渦巻きます。

 それでもいま、父が迷わず天国へ昇っていったことを信じることができるのは、亡くなった後の顔があまりにも美しかったから。病気がちだった人生全般の苦しい顔つきを忘れたような、微笑みかけるようなやさしい顔で、天国へいったことを教えてくれたね。
 だったら待っていてください。
 私もまあそのうちに行きますので。その時には「ことば」の話しをしたいなあ。詩吟のひとつも吟じられるように練習もしておきます。

 ありがとう。ありがとう。
 もっともっと話せなくてごめんね。
 お父さんのこどもでよかったです。
 こうして歌に出会えたし、こうして「ことば」の海を泳げる自由を知ったから。
 感謝の花束投げますよ~。
 ありがとう。ありがとう。




********************************************
 ツイッターはこちら→http://twitter.com/yoshimigrace

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コメント

[C218] よしみさん

泣きながら読ませていただきました…

昨年私も父を亡くしやはり後悔ばかりの日々が一年経ちました

お父様は、よしみさんのような素晴らしいお嬢さまとご主人に恵まれてお幸せだったと思います

謹んでお父様のご冥福をお祈りいたします

合掌
  • 2012-04-19 01:50
  • 塚山エリコ
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[C219]

よしみさん、お疲れ様でした。

これからもっとお父様のステキなところ知ることが出来ると思います。そういうものらしいです。

お父様は幸せだったのでしょう。残された者にとっては、そう思えないかも知れませんが。

今頃イエスさまのところで、寛いでおられることでしょう。

ムリをしないでくださいね。自覚がないくらいにやられてますから。
  • 2012-04-19 02:13
  • 坂本愛美
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[C220] Re: よしみさん

エリコさん

お気持ち、届きました。
ありがとうございます。

よくこれほど水分があるものだと思えるくらい、涙は止まらないものですね。
自分では泣くことというのがよくわからないでいましたが、泣くという行為とは
違うような、内臓から湧いてくるみたいな涙が止まりません。

ごめんねごめんね、としか言えない自分と、今しばらくは向き合いながら、父とも
しっかりゆっくり話しをしたいと思います。

まだまだ手続きやら何やらで、現実の処理が大量なので、泣く時間も限られていますが、
やはり音楽がありがたいです。音楽の中でだと、涙の線を解放できるみたいなので、言葉
を超えた力のある音楽に身を委ねる時を大切にしたいと思っています。

エリコさんも、お辛い一年を過ごされていたのですね。
時間は少しは効き目があるのでしょうか。
いまは日々に夢中な毎日です...。

どうぞ、エリコさんもいっぱい泣ける時をまだまだたっぷりつくってください。
お気持ち、ありがとうございます。

感謝いっぱい。
よしみ☆

  • 2012-04-19 02:16
  • Yoshimi
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[C221] Re: タイトルなし

愛美さん

あたたかいお気持ち、ありがとうごさいます。
「お疲れさまでした」
という言葉が、なんとも不思議に伝わりました。

本当ですね、父の知らなかったところを亡くなると同時に次々と知らされています。
もっとそういう父の理解者だったよと、伝えてあげたかったという思いが尽きません。
なかなか思っていたようには話す時間はつくれなかったのですよね。
つくればできたはずなのに。
時間には限りがあると知らされました。

イエス様のところへ、
きっと一目散に行ったのではないかと思えてなりません。
そんなことは生きている時には絶対に口に出しては言わなかったのですけれど。
でも、あんなにお祈りを一緒にするようになっていた父だったのだから、もっと
しっかり導きの言葉を伝えるべきだったとも思っています。

だから、一足飛びにイエス様のところへ行ったのですよね。
地上ではできなかったから。

そう思って、今夜も寝ることにします。
ことばをありがとうございました。


  • 2012-04-19 02:25
  • Yoshimi
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[C222]

よしみ 様

ちっとも存知あげなくてごめんなさい。
とても素敵なお父様だったのですね。写真のお顔、とても穏やかでちょっとひょうきんなところも感じられていいなあ。
自分の親のことって、実は全然知らなかったり、わからなかったりしますよね。私もそうです。親子って近くて遠くて不思議です。
でも大切な人は、離れていてもいつも自分の中に生き続けていると思います。お父様のことばの海は、よしみさんのことばの海と重なって、豊かな水がもっといっぱいになると思います。
お父様のご冥福をお祈りします。そして、よしみさんも音楽とことばの大きな海をますます生き生きと泳いでください。

[C223] お悔やみ申し上げます

よしみちゃん・・急に寂しくなりましたね。
予期せぬ突然のお別れでいろんな事が悔やまれたり、改めて「感謝」だったり・・
若くしてクリスチャンになった娘を 晩年お父上は総て受け入れ、理解し、喜んでいらしたのではないでしょうか。
そして素晴らしい伴侶を得た娘を誇りに思われていたのではないでしょうか。
そして愛娘に「ことば」と言う宝を残した事を満足とされていたのではないでしょうか。
結果良ければ総て良しです。だから「ごめんね」は考えなくていいですね、きっと。

お母様をどうぞお大事になさって下さい。
  • 2012-04-23 20:48
  • P子さんです
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[C225] Re: タイトルなし

佐々木さん

温かいメッセージ、ありがとうございました。
すっかりお返事がおそくなってしまいました。
さすが、佐々木さん!父の写真からひょうきんさを読み取ってくださって。
家ではあまり母にウケのよくなかった父のひょうきんですが、きっと今ごろ天国では植木等の真似でもしていると思います(笑)
そして私は、音楽と言葉の海を泳がないといけませんね。
その課題を父からもらったように感じています。
どんな現実の直中にあっても、大海原に泳いでないといけないと。
よいメッセージをありがとうございました。
またゆっくりと。
☆よしみ☆
  • 2012-05-08 01:28
  • Yoshimi
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[C226] Re: お悔やみ申し上げます

P子さん

すっかりお返事おそくなりました。
あまりに忙殺されてしまい、余裕のない一ヶ月を過ごしてしまいました。
仕事のスピードが極度に遅くなっているようにも思います・・・。

寂しくなりましたが、まだなんとも実感が湧きません。
最近になって、眠れない日が多いので夜中にたくさんおしゃべりをしています。
生きている間に、このくらいたくさん話しをしていればよかったと思いますが、今の方がなんだか近くにいるようにも思えます。
遠いのに近い、ということがとても不思議です。
「ごめんね」を言わないでもいいと思えるまで、しばらくなんでもかんでも話しをしようと思います。

母のこと、大切にします。
それが今後の課題ですね。
ありがとうございます。
またゆっくり。

☆よしみ☆


  • 2012-05-08 01:36
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市原よしみ/大谷よしみ(惠美)

Author:市原よしみ/大谷よしみ(惠美)
こどもたちお母さんたちと音楽をしながら、ことばを紡いだり、ぼんやりしたり、夢中になったりしています。美しいものに心を奪われて「きれい〜〜」と感じるのがとても好きです。うっとりしながら喜んで過ごす毎日の中で、どんどん繋がる新しい出会いに感謝して、神様からの恵みを数え笑顔で歌っています♪

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