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東日本大震災復興応援メッセージ

 3/29に立ち上げた “被災者の皆さんへの応援メッセージ” 。
 皆さんから届けられるメッセージを一つひとつ読むうちに、これらの「ことば」を届ける先は、被災者の皆さんだけでなく、この震災を自分のこととして受けとめている日本中の皆さんと共有すべきメッセージなのだと感じるようになった。
 
 今日改めて、このメージのタイトルを“被災者の皆さんへの応援メッセージ” から、“東日本大震災復興応援メッセージ” に変更。
 ここに届けられたメッセージが、被災された厳しい今の現実を受け止めつつ日々進もうと頑張っていらっしゃる皆さんと同時に、被災はしていなくとも共に悲しみ、ともに心配し、ともに不安を抱えつつも、この国の今後への希望を灯すために自分にできることを何か行動しようと、強く優しく力を尽くしたいと願っているすべての皆さんへ向けられていると感じたから。

 ここに互いの応援メッセージを届けながら、つながっていることを確かめ合っていきたいと思うのです。
      
         皆さんからのメッセージをどうぞお寄せください。
        送付先はこちら → yoshimi@i-produce.net



 今日届いたメッセージをご紹介します。


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“東日本大震災復興応援メッセージ”
    『私たちはつながっています!』



坂本 愛美:販売員、東京都

小学生の男の子に「サッカーボールある?」と、
聞くとその男の子は「ない」と答えた。
「ボール欲しいよね」と語りかけると、
「欲しいって、言えない」私の耳にはそう聞こえた。
大人たちに「~欲しい」って言わないように、
強いられているのだろうと察した。
「ボール持ってきたから、貰ってね」っと、
持参したバスケットボールを手渡すと、
嬉しそうにそれでドリブルを始めた。
そんな姿に心打たれた。
子供が子供らしくいることさえ奪ってしまった今回の震災。
その悲痛な叫びを一人の男の子を通して聴かされた気がする。
無理をお願いして救援物資の運搬に同行させてもらったが、
私自身には大きな収穫だった。
岩手という土地柄がそうさせるのだろうと、同行の方々と顔を見合わせる。
遠慮がちな、控えめな振る舞いにこちらが恐縮させられた。
避難所にようやく届き始めた物資、
まだまだ不便な生活を強いられている筈なのに、
持参したものをも、とても控えめに、とても丁寧に受け取ってもらった。
とても素敵な出会いを頂いた気がする。
一期一会のこの出会い私には忘れられないものになりそうです。
みなさん、ありがとうございました。
色々な形での支援、本当に続けられるよう努力しようと思います。
皆さんに喜んでもらえるようなものだといいなぁ。


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“東日本大震災復興応援メッセージ”『私たちはつながっています』
 ↑
こちらをクリックすると、すべての“応援メッセージ”が読めます。



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ツイッターはこちら→http://twitter.com/yoshimigrace

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市原よしみ

Author:市原よしみ
音楽家、作詞家
うた・・うたいます。
ことば・・書きます。
ゆめ・・描きます。
こえ・・聴きます。
みみ・・澄まします。
いろ・・しあわせですす。
こども・・あこがれです。
かみさま・・すべてです。
めぐみ・・感謝だけ。

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