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ミラーボールのキラキラみたいな素敵な時間

ブログリハ2
 合唱団7団体の舞台リハーサル。

 昨晩11月20日(水)、「中野区勤労者サービスセンター創立30周年記念イベント」@中野サンプラザホールで、JOYJOYミュージックファミリーは出演の八代亜紀さん、サンドウィッチマンのお二人と一緒にライブステージ最後の復興支援コーラスで「花は咲く」を歌わせていただきました。
 JOYJOYは4歳〜7歳のこどもたち17名、お母さんたち10名の総勢27名で参加。立ち位置決めのリハーサル、さすがにサンプラザは広いですね。こどもたちが豆粒みたいになりました・・・。



ブログ楽屋入り2
 4時半に楽屋入り。はじめはちょっと緊張ぎみ。

 4時半に楽屋入りしたJOYJOYメンバー、他の6団体の皆さんとはじめましてのご挨拶を終えてまだちょっと緊張ぎみ。出番は8時半過ぎの予定だなんて、こどもたちいつもは寝る時間から舞台で歌えるかな、、、という大人の心配をよそに、7時半からは客席でサンドウィッチマンの漫才、続けて八代亜紀さんの歌謡ショーとお母さんから離れてちゃんと鑑賞できたました。びっくり!!

 サンドウィッチマンの漫才にはみんな転げて笑っていたけど、ほんとにわかって笑っているのか・・・(汗)。八代亜紀さんの歌謡ショーには、キラキラのライトや舞台照明、極めつけは「舟歌」でのミラーボールに興奮も絶頂。
 みんな、いい経験になったね〜(笑)。



ブログリハ5
 沢山の客席を前に、広い舞台でも堂々と歌えたね。(舞台リハーサル)



ブログリハ6
 他の合唱団の皆さんにも負けない大きなお口で、笑顔で歌えたみんなに拍手!(舞台リハーサル)



ブログ本番直前2
 本番直前、「がんばるぞー!」のかけ声で心を一つに。
 
 本番では、八代さん、サンドウィッチマンのお二人のすぐ横で歌い切ることができたJOYJOYメンバー。歌の後半では、八代さんたちにマイクを向けられてしっかり歌えたみんなが眩しくて誇らしかったよ。
 4歳,5歳のこどもたち、本当に頑張ったね。小学生5人も表情豊かに歌えて素晴らしかった。そしてお母さんたち、緊張と興奮の鼓動が伝わってくる熱唱でこどもたちとも気持ちを一つにすることのできた舞台、私にとっても輝く時間になりました。ありがとうございました!!
 
 大勢のお客様を前にした大きなステージでの演奏が、JOYJOYミュージックファミリーみんなの心をますます繋げて素敵な仲間になっていけますように。そしてこれからもっとお互いを大切にし合ってさらに心に残るいい歌を一緒に歌っていけますように。
 ミラーボールのキラキラみたいに、広がってまわるまわる素敵な時間をありがとう!


 
 
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黒鯛は泳いでいる演劇集団

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ひびきと夏美が一緒にピアノを弾く感動のラストシーン

 ご報告とお礼がたいへん遅くなりました。
 演劇ユニット黒鯛プロデュース「ピアノレッスン、なう」、大盛況と大好評をいただいて無事に3日間5公演を終えることができました。観に来てくださった皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。



ブログお花
多くの方々から届けられたお祝いのお花お花お花

 今回ゲストで演奏と共に役者デビューを果たしたピアニストの小原孝さん、見事に演じて演奏してデビュー公演大成功と相成りました。演奏会をこなしながらの稽古参加の準備でしたが、稽古が進むにつれて彼の真剣な取り組みがずんずんと胸に響き、思わず目頭が熱くなる稽古風景もありました。やったことのない知らない世界に自ら挑戦をした小原さんの勇気と現実の努力に、心から拍手!!です。本当に素晴らしかったです。だって私、あんなに大きな声を出す小原さんを初めて見たのですから・・・(笑)。演技はもちろん、演奏も本当にすばらしかったのです。今回のお芝居にピアノの音の繊細な音色が、どれほど大きな役割を果たしていたことか。。。小原さん、本当にお疲れさま、そして役者デビューおめでとうございました〜〜!!



ブログ小原さんとIMG_1590
千秋楽演じ切ってホッとする演奏家&役者の二人(小原孝さん、市原康)と

 そして夫市原康も頑張りました。ほんとに頑張ったね!と何度も言ってしまいました〜〜(笑)。
 何よりも台詞が飛んでしまう、、、という嫌なトラウマから逃れる方法を自分なりに探し続けた稽古時からの今回でしたが、公演2日目の昼公演を終えて、何やら演奏家としての本番の立ち位置を再度確認した夫、腹の底から腑に落ちるあり方を見出したようでした。それは何より相手の音を徹底的に「聴く」という演奏家として当然のスタンス。それがわかってから水を得た魚のように演技も言葉もするすると心地よいものになっていったのが、袖で観ていた私にも感じられるほどで驚きました。
 「聴く」ということが、演奏家だけでなく役者の世界でも同じということが心地よい演じ手をつくる、という新しい領域を夫が知ったことは、私にとっても大きな収穫で喜びになりました。
 観にいらしてくださった皆さんには、前半いったい何者なの・・・?と思わせた市原の役は、後半に実は精神科医だったとわかったことで、そんな重大な役をよくぞやりきったね、、、という温かい励ましの言葉になって終演後に皆さんから声掛けしていただけることになり、本当にありがたかったです。感謝感謝でした。



ブログ小屋入りゲネ後
本番直前に、みんなでポーズ!

 黒鯛は泳いでいる演劇集団だ。
 いつも泳いでいる、楽しそうに。
 いつも泳いでいる、遊んでいるみたいに。
 今回はまた格別にひとり一人の役者さんの個性が際立ち、そのひとり一人が生き生き自分を発揮しているのに癇に障らなくてほどよく心地よい強さの印象を訴えてくる。そして互いを刺激している。
 演じ手の誰もが舞台を一緒につくっているのを感じる芝居、とでも言ったらいいのか。
 客席にいながらそれを味わうことのできる芝居。
 そしてもちろん、演奏家がなくてはならない役を演じている。
 音楽が舞台を完全に立体的にしている。
 時間も空間も時代も思い出も、何もかもを同時にしかも違う場面のごとくに見せてしまう。
 音楽の可能性と芝居の可能性をこんなに広げることができるなんて
 あの舞台を観るまでは、本番を観るまでは感じるとは思えなかった。
 そして、演奏家と役者が聴き合い語り合ってできる世界はもう
 単なるストーリーの展開なんかじゃなく
 観るもの一人ひとりの思い出と夢と現実の入り交ざった
 心を映す舞台になっていた。
 黒鯛は、縦横無尽に泳ぎまわる作り手と役者と演劇鑑賞者でできている。
 もっともっと泳ごうよと言いながら。

 今回は関わらせていただいて、本当にしあわせでした。
 打ち上げでは脚本の小鹿坂はらひとさんから小鹿坂賞までいただいてしまった私、本当に感謝と感激だらけのしあわせな時間でした。
 みなさん、本当にありがとうございました!!
 黒鯛大好き。
 次の黒鯛でも、一緒に泳ぎたいなあ〜〜。





Appendix

プロフィール

市原よしみ/大谷よしみ(惠美)

Author:市原よしみ/大谷よしみ(惠美)
こどもたちお母さんたちと音楽をしながら、ことばを紡いだり、ぼんやりしたり、夢中になったりしています。美しいものに心を奪われて「きれい〜〜」と感じるのがとても好きです。うっとりしながら喜んで過ごす毎日の中で、どんどん繋がる新しい出会いに感謝して、神様からの恵みを数え笑顔で歌っています♪

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