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一年が経って

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8月9日、母の召天一周年記念会を無事に行うことができました。
台風直撃予報の心配がある中でしたが、「墓前で花を捧げみんなが母と語り合う時間には晴れ間をください」と、夫と前夜に祈り、神様はちゃんと青空の中でのひと時を与えてくれました。
あっという間の一年。
召天の5日前に洗礼を受け、天国へ帰った母。天国で会えることの楽しみが希望となりました。親戚やお友達一人ひとりにとっても同じ思いが湧いているのを想います。
クリスチャンの一人もいない親族の集まりに、父の他界の時からずっと寄り添って親戚たちとお付き合いくださっている関根一夫先生に、昨日も司式をお願いしました。みんなの心が神様に緩やかに開かれていく感じがあり、恵みの一日でした。
それにしても、母は無言の伝道者となったなあ💚
これぞ、驚くばかりの恵み。


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遺影は、母の好んで食べた果物や和菓子でいっぱいに囲んで、母も笑顔。
大風と大雨で外に出られないかも、と部屋の中で献花の儀式も。
この日私は、先月できたばかりの賛美歌を歌わせてもらいました。
作詞:関根一夫 作曲:岩渕まこと による「絆と愛」です。
先月で一旦幕を閉じた歌声ペトラ250曲目の作品が、まさにこの日のためのような歌だったのです。

【絆と愛】歌声ペトラ250
あなたと共に歩んだ日々は かけがえのない宝物
あなたと共に涙したこと そして笑顔の分かち合い
同じ時代を生きてきた 愛するあなたにありがとう
主イエスに与えられた 絆と愛
主イエスに与えられた いのちと愛
主イエス様ありがとう ありがとう
あなたと共に歩んだ日々は 二度と戻らぬ宝物
あなたと共に賛美したこと そしてつどいの笑い声
同じ時代にいてくれた 愛するあなたにありがとう
主イエスに与えられた 絆と愛
主イエスに与えられた いのちと愛
主イエス様ありがとう ありがとう


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大好きな関根先生と珍しいツーショットも嬉しい❤️

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腰痛に感謝して


2週間越しの腰痛が、身体と気持ちに絡まって不自由な日々なれど、クリスマス前のちょっとした心の休息にもなっている。
今年は大きな年だった。
生まれてからずっとずっとあって当たり前だった、母親の存在に別れを告げたわけだから。
介護にまつわる苦しみはもちろんながら、この母を親に持ったという運命の(いや神による計画の)徹底的な企て!というものに、私の人生は全て形作られてきた。
とそのことを、ようやく最近になって深く頷かされている。
納骨を終え、いくつかの仕事もひと段落した矢先の腰砕け。動けなくて横になって過ごした時間のありがたきかな。
久しぶりに長くキッチンに立てたので、休養中に学んだ「つくりおき」おかずの実践開始。
今夜はまだ夫の力も借りながら。
それでも最近の栄養不足は補えたか…。

母が旅立って


母が天国へ旅立って一ヶ月。
どうにも元気がでない元気がでない元気がでない。
ただ静かに悲しみと向き合いたい。
それだけ。
誰の言葉もいらない。
静かな静かな時間に母と語らい、母の顔を見、母の声に触れたい。
そして、ただ思い切り泣きたい。
我慢しないで。
澄ちゃん、やっぱり会いたいよ。
「来るのが遅い」って言われても、「もう帰るの?」と言われても、「さびしい」って言われても、笑いながら話したい。
※澄ちゃんは母

目と目が合ってほっとして


先週金曜に救急搬送された母。今日でちょうど8日間HCUから出られず。
入院2日目まで痛みと嘔吐で苦しんでいた母は、3日目からほとんどわけのらわからない状態に。そして意識障害と意識薄弱、意識のない状態が続き、やっと昨日こっちの世界に戻ってきました。
今日は久しぶりに目が開き、私と母の目と目が合って、こんなにほっと安心できることがあるのか….というくらいうれしい瞬間。
目と目が会う。
って、こんなにこんなに生きている喜び。
神様、ありがとう。

みずみずしい宝石




鎌倉在住のマルチーズ(そう呼んでる)から、新鮮な宝石たちが届いて、家の中いっぱいみずみずしい。

薬を使っていない丁寧な栽培の賜物は、私のからだを潤すだけじゃなく、お皿に盛るだけでテーブルが、花瓶が、壁掛けが、リビングが喜んだ。

宝石のキラキラが、こころの内の暗いところを明るくしてくれた。
「闇は光に勝てない」

マルチーズ、光をありがとう!

笑顔がいっぱい


母日記。
群馬から弟妹たちがきてくれました。採れたての野菜に手作りの美味しさをたっぷり持って。
「食べたくない」が口癖で、食が細くなって10キロ痩せた母も、美味しくて嬉しくてたくさん食べられました。

笑いの絶えない時間のしあわせなこと!
母が笑う姿。
こんなに嬉しいことなんだ。
兄弟の力。
そこにいてくれる安心。
本当に感謝です。
嬉しさが絶えない笑顔を生んで、絶えない笑顔が安心を置いて行ってくれました。
あっという間の2時間半。

一人では生きられない


母の足の指がとうとう骨髄炎。
ということで、かかりつけ医の先生方の見解も色々で、サードオピニオン求めて結局元の大きな病院へ。
受付して受診科の受付で待つも、紹介状手続きを再度受付で。というので2階から1階へ。
紹介状受付終えたら、もう一度書類持って2階で受付してください。というので1階から2階へ。
紹介状受付内容確認したら予約していた形成外科では診られない。というので当日予約は無理という整形外科に無理矢理予約していただき、2階から1階へ。
その間トイレ探し。
障害者トイレは車椅子の順番待ち。
車椅子介助者もトイレに行きたいけど、車椅子ごと患者である親や家族を廊下に放置できない…。
介助者同士で声掛け合って見ていてあげられたらよいけれど、いつ呼ばれるかわからない…。

大きな車椅子の介助者も本当に大変。
朝から頑張って車椅子に座っている母も、座っているのが限界に近づく中、病院の事務手続きやら検査やらは病院内のオリエンテーリングみたい。
つくづく、人は一人では生きられないと思う。
こうなったら、優しく走る障害物競走と思って車椅子押しながら体幹つけます!

一人では生きられない


母の足の指がとうとう骨髄炎。
ということで、かかりつけ医の先生方の見解も色々で、サードオピニオン求めて結局元の大きな病院へ。
受付して受診科の受付で待つも、紹介状手続きを再度受付で。というので2階から1階へ。
紹介状受付終えたら、もう一度書類持って2階で受付してください。というので1階から2階へ。
紹介状受付内容確認したら予約していた形成外科では診られない。というので当日予約は無理という整形外科に無理矢理予約していただき、2階から1階へ。
その間トイレ探し。
障害者トイレは車椅子の順番待ち。
車椅子介助者もトイレに行きたいけど、車椅子ごと患者である親や家族を廊下に放置できない…。
介助者同士で声掛け合って見ていてあげられたらよいけれど、いつ呼ばれるかわからない…。

大きな車椅子の介助者も本当に大変。
朝から頑張って車椅子に座っている母も、座っているのが限界に近づく中、病院の事務手続きやら検査やらは病院内のオリエンテーリングみたい。
つくづく、人は一人では生きられないと思う。
こうなったら、優しく走る障害物競走と思って車椅子押しながら体幹つけます!

一人では生きられない


母の足の指がとうとう骨髄炎。
ということで、かかりつけ医の先生方の見解も色々で、サードオピニオン求めて結局元の大きな病院へ。
受付して受診科の受付で待つも、紹介状手続きを再度受付で。というので2階から1階へ。
紹介状受付終えたら、もう一度書類持って2階で受付してください。というので1階から2階へ。
紹介状受付内容確認したら予約していた形成外科では診られない。というので当日予約は無理という整形外科に無理矢理予約していただき、2階から1階へ。
その間トイレ探し。
障害者トイレは車椅子の順番待ち。
車椅子介助者もトイレに行きたいけど、車椅子ごと患者である親や家族を廊下に放置できない…。
介助者同士で声掛け合って見ていてあげられたらよいけれど、いつ呼ばれるかわからない…。

大きな車椅子の介助者も本当に大変。
朝から頑張って車椅子に座っている母も、座っているのが限界に近づく中、病院の事務手続きやら検査やらは病院内のオリエンテーリングみたい。
つくづく、人は一人では生きられないと思う。
こうなったら、優しく走る障害物競走と思って車椅子押しながら体幹つけます!

外の風


肋骨と腰椎の圧迫骨折から2ヶ月。
ベッド上で安静を保ちながら室内だけで過ごした母を連れて、久しぶりのちょっと遠出の通院。
「ふたり主治医」の制度が当たり前になってきたことはありがたいけど、新たな疾患が出るたびに情報提供書が必要になる往復はなんとも不自由。同じ病院間ならその都度の紹介状提供申請は、なかなかな手間と時間だ。なんとかならないのか…。
通院に関わる家族の負担は、本当に大変なもの。
母を含めて疾患の多い高齢者の通院や治療の方法は、今後もっと煩雑で融通性のない事務手続きから解放されたオープンな通気性のよいものになってほしい。

いつも待ち時間2~3時間。
不自由な高齢者でいっぱいの待合室は、疲労感でどんより。病院問題は本当に難しい。
待つ間、子供連れなら絵本がお供というところ。今日のお供は料理本(秋の美味しいレシピ)。1ページ1ページあーでもないこーでもない、と好き嫌い連発トークで長い待合時間も痛みを忘れる効果大で、母もなんとか持ちこたえることができました!

会計後は、病院内のレストランで大望の外食。
母、迷わずプライドポテトのメニューを注文。夢にまで見た揚げたてのポテト。これが今は一番のご馳走みたい。
珍しく温かいココアなんか飲んで、やっぱり外の風は元気になる力をくれるよね。たとえ待ち時間多くても。
病院にも人にも、風が必要。
よく通る外の風。
内にこもっていないで、風を通さなきゃ。
ホームに戻ってベッドに横になるなり、寝息を立てて寝入った姿はもうすっかり子供です。
朝車椅子に座ってから6時間。
母よ、今日はよくがんばったね。

Appendix

プロフィール

市原よしみ/大谷よしみ(惠美)

Author:市原よしみ/大谷よしみ(惠美)
こどもたちお母さんたちと音楽をしながら、ことばを紡いだり、ぼんやりしたり、夢中になったりしています。美しいものに心を奪われて「きれい〜〜」と感じるのがとても好きです。うっとりしながら喜んで過ごす毎日の中で、どんどん繋がる新しい出会いに感謝して、神様からの恵みを数え笑顔で歌っています♪

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