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自分の感受性くらい



「自分の感受性くらい」茨木のり子/著
詩人、茨木のり子さん。憧れを食べて生きていきた私には、大層なご馳走だった。
面白い企画が、Facebookで回ってきたので参加してみた。
*「読書文化の普及に貢献するための7日間のチャレンジ。」
好きな本を1日1冊、7日間投稿するという。
本についての説明はナシ。表紙画像だけアップ。
その都度、次のチャレンジャーへバトンを渡して行く、という。

私に影響を及ぼした本を、特にコメント無しで、このブログにも紹介してみようと思った。
その作品に影響を受けたということは、間違いなくその作者に影響を受けたということ。
これらの人によって、今の私がある。
ある意味、私を丸裸にして丸見えにしてしまうような企画。
でも、楽しいものだったので。
いくつか紹介してもいいかな。

#市原よしみ、#茨木のり子、#自分の感受性くらい

春も過ぎて

気づけば春は足早に過ぎていってしまい、
梅雨を通り越して初夏になってしまったの
か…。
コロナウィルスとの共生が言われながら、
まだアフターコロナとは言い難い日々。
一日も早い収束を願いながら、春を思い
出して、竹の子ご飯を。

帰る家

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世界中がコロナウイルスに侵され、人々に不安と恐れをまき散らしている。
そんな中、空は穏やかに晴れ渡り、3月にしては暖かな日に、夫の両親の納骨式を行うことができた。
人のいない霊園で、墓跡に記した聖書のことばが光って迫った。
お父さん、お母さん、帰るべきところへ帰ったのですね。
私たちは喜んでいます。
私たちも、そこへ帰りますから。

お祝い

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夫、しばらく日常から離れてお食事なしの生活に出かけていたので、無事帰ってきてお祝い🥂
お祝いのお食事は、美味しそうに見える柔らかいものオンパレード。

嘘かと思えるコキとの出会い。
まだまだ優しく元気にタイコを叩いてもらうためには、私の主婦力をアップさせる必要あり。
誰か教えてくれー!
私には主婦力が欠落しているのだ。

だけど、食事だけは頑張ってみる!
コキを迎えた夫の祝いに、ささやかな私の決心。

父の声

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父の好きだったカニシャボ。
一昨年、友人にもらった時は
ピンクの花がいっぱいだった。
小さな葉に囲まれて。

花は寿命を全うして、
小さな葉たちは
大きく大きく成長して。

このカニシャボ、
花はもう咲かないかあ
と、父の声が聞こえたような。
すると

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咲いた!
透けるようなオレンジ色の
可愛いカニが微笑んで。

おまえ、なんだ咲いたのかあ〜
独り言で微笑んだ父。

大切にしていた
あのカメラ、
透けたカニに添えておこう。

撮りたかっただろうに、
このカメラで。
「なかなかいい顔だ」
父の声がする。

これから

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嬉しい嬉しい、ただ嬉しい。
感謝だらけの素晴らしい出会い。
イタリアとの初のSkypeレッスン。

歌、ゼロから(いや10くらいかな)やり直しだ。
童謡も、歌曲も、民謡も、歌謡曲も、そして讃美歌も、どれも思い描いていた声の出し方に、やっと辿り着いた気持ち。マイクがあろうが無かろうが、結局は声の出し方。そして、メンタルとフィジカルのバランス。
うんうん、どれも合点がいきました。

ここから始めて、こどもたちにも、ご高齢の方にも病んでいる方にも、傷ついている方にも、喜び溢れている方とも、歌で語って接したい。
これから。
練習するぞ。
これから。

Kozato先生、ありがとうございました。
感謝のお花を💐

夢のような晩

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立川LALALA。
こんな小さな可愛い小屋が、立川の真ん中にあったなんて!しかも、森の中。

そんなLALALAで、先日の小里明子さんのコンサート。
その声に貫かれた私の心身、うっとりを超えてどっぷり入り込んでしまった晩。
夫曰く、「子どもみたいな顔で聴いてたよ」。

気づくと、かなり前のめりになっている自分に気がつき、何度慌てて座り直したか…。
あの声の出し方と、本来の発声を知りたいっ!

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終演後にゆっくりお話する時間に恵まれ、様々伺えて合点がいった。ともかく、喉に負担のかからない発声に辿り着くことが必至。翌日から発声練習ゼロからやり直し!
さ、勉強するぞー。

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夫の正体が知られていて、アンコールには太鼓を渡され、叩いたことのない柔らかい革の太鼓に四苦八苦。
素晴らしいギターのルーピさんは作曲家とのこと。道理でアレンジのされ方が尋常でない!

夢のような晩でした。
心を打つ演奏には、当然だけれど鍛錬は不可欠だなあ。
私、今からでもまだいけるぞ!
最も目指していた憧れの発声。練習重ねないと!
頑張る〜💪

LALALAの皆さんは温かく、居心地の良い空間でした。
感謝な晩。

喜びの始まり

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2020年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

明るい空の中、久しぶりに夫婦でのんびり静かな時間を過ごせ、感謝と嬉しさたっぷりのお正月。

新しい年は、喜びが溢れる予感。
深くて満ちる喜びが、小さなわたしの器から溢れてしまって近くの人離れた人のところへ流れていったら、こんなに素敵なことはないなあ。

この年、喜びの共有、よろしくお願いします。
今年一年が、皆さまの上に豊かに豊かに祝福のある日々となりますように。

昨夜はこの写真のために、2人でパックをしたので、お肌ツヤツヤに🤗
今年はツヤツヤでいきますっ❗️


「自分の財産を売って施しをしなさい。自分のために、天に、すり切れない財布を作り、尽きることのない宝を積みなさい。天では盗人が近寄ることも、虫が食い荒らすこともありません。
あなたがたの宝のあるところ、そこにあなたがたの心もあるのです。」
ルカの福音書 12章33~34節

しみじみ

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しみじみ

ほのぼの ではない
そわそわ では程遠く
ゆめゆめ みたいな肯定感はない

ゆくゆく なんて未来のことでなく
さまざめ とは近いようで縁遠く
悲しみは伴わない、嘘泣きもしない

しみじみは 
静かで
私の時間で
私の場所で
私の部屋で
私は一人だ

しいて言えば
しみじみは
じめじめしない
湿り気のある
しっとりした
優雅な時だ

嗅ごうとはしていない身体に
珈琲と一緒に香ってくる

しみじみは
盗めない
しみじみは
疑えない
しみじみは
逃げ出さない
しみじみは
そこにある
だから
しみじみは
自分でつかむ

すると
しみじみは
わたしを喜んでくれ
すっと
私に入ってくれる
珈琲の香りと一緒に

しみじみは
いつも平和だ

クリスマス礼拝と祝会の素直さ



昨日はクリスマス礼拝とクリスマス祝会。
イエス様のお誕生を祝い、教会の仲間また訪れてくださった皆さんと一日喜びを分かち合いました。
毎年このお料理を見ると感嘆!
そして、みんなの出し物がなんだか小学校の学芸会のようで、それを共に笑って楽しむみんなとの時間が、なんとも素直な時となって、私を無邪気で正直な子供にさせる。
こんな時間、普段の大人の生活にはなかなか無いなあ。

イエス様は、神様が送ってくださった大切なひとり子。なのに、最も貧しく不衛生な馬小屋の飼い葉桶の中でお生まれになった。そのことに、どんな意味があったのだろうか…。

イブにでも書こうかな。


「マリアは月が満ちて、男子の初子を産んだ。そして、その子を布にくるんで飼葉桶に寝かせた。宿屋には彼らのいる場所がなかったからである。」
ルカの福音書 2章6~7節
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Appendix

プロフィール

市原よしみ

Author:市原よしみ
音楽家、作詞家
うた・・うたいます。
ことば・・書きます。
ゆめ・・描きます。
こえ・・聴きます。
みみ・・澄まします。
いろ・・しあわせですす。
こども・・あこがれです。
かみさま・・すべてです。
めぐみ・・感謝だけ。

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