父の誕生日

2012.05.14 *Mon
120511鳥ちゃんバースデーケーキ

 5月9日は、亡き父の79回目の誕生日でした。
 花と土を愛した父の遺影の前に、鶏頭のかわいい花たちでできたケーキをプレゼント。
 食べたくなりますが、中は土です。


120511日野の庭木伐採

 翌々日には、妹夫婦たちとみんなで実家の庭の樹木の伐採と草むしりなど。
 たいして広い庭ではないけど、父はこの庭を愛して大切にして、毎日植木や花や木々たちと会話をしていたのです。それが父の大きな日々のよろこびになっていた、と今ではよくわかります。
 はっぱたち、かわいいし、匂いむんむんで、なんて気持ちのよいこと。


120511やっち伐採1

 そして我が夫、この日はスティックを枝切り鋏に持ち替えて、もさもさに伸びてしまった枝を容赦なく切ってくれました。なんと枝の上の方で、鳩の夫婦が円満な暮らしをで営んでいたのですが、そこだけはそっとしてあとはきれいに丸坊主。鳩さんたち、ちょっと寒くなってしまってごめんなさい!丸見えだし。


 はっぱや木に触れていると、人の心は元気になるね。
 生き生きと呼吸している瑞々しさに触れることは、大切なんだな本当に。



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レコーディングに参加しました!

2012.05.06 *Sun
 こどおんレコーディング7_convert_20120506161551

 5月4日、JOYJOYリズムコーラスのこどもたちが、「こどおん」紙芝居オペレッタのレコーディングに参加しました!
 春からJOYJOYリズムコーラスの講師メンバーに加わった歌手の岡崎裕美お姉さん(!?)いや先生と、よしみ先生と一緒に、まずは笑顔のウォーミングアップ!
 一緒に参加した「たんぽぽ隊」のおねえさんたち(後列)と。



こどおんレコーディング8_convert_20120506161906

 JOYJOYリズムコーラスからは連休を返上して8名が参加。
 そのうち3名は3歳! 2名が4歳! 1名が5歳、そして小学生2名の構成。見事に5曲を歌いきりました!



 こどおんレコーディング9_convert_20120506162157

 レコーディング初体験のこどもたちも、生の楽器(ピアノ、クラリネット、オーボエ、フルート)の演奏に合わせて、元気にしっかり歌えました!
 裕美先生がお隣のマイクで歌ってくれていたから、心強かったね〜〜。

 

こどおんレコーディング11_convert_20120506162718

 キンチョーするけど、しっかり手をつなげば大丈夫!



こどおんレコーディング3_convert_20120506170530

 休憩時間はわらべうたゲームタイム!



こどおんレコーディング1_convert_20120506164048

 全曲終了!
 がんばりました〜!!
 参加していた音大生のお姉さんたち、裕美先生、よしみ先生、作曲/指揮の平井秀明先生と一緒に。
 ポーズは、みんなで「たんぽぽたんぽぽ ぽぽぽぽぽ」。



 この日も、こどもたちの内なる能力に驚くばかり。
 通常のレッスンでは、集中力の持続はせいぜい15〜20分。その都度休憩タイムをはさみ気分転換に曲目を変えたり動きを変えたりの工夫を凝らして練習に臨むのですが、さすがJOYJOYのこどもたち!見事に3時間半録音の間騒がず、ぐずらず、しかし元気に明るく伸び伸びと歌ってくれました。途中ちょっと眠くはなりましたが、この集中力と緊張感を乗り切る力は、日頃はどこに隠されているのか・・・。
 さあ、今後ももっともっとこどもたちの内なる能力を見させてもらわなくっちゃ。
 3歳だって、しっかり歌えるし、音を立てずに心を合わせる力があるんだ。
 みんな、カッコいい!!
 ありがとう。おつかれさまでした!




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ありがとうとごめんねと

2012.04.19 *Thu
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 3月16日(金)15時46分、父が天に昇りました。

 気づいたら一ヶ月が経ってしまいました。
 この一ヶ月、多くの皆さまに心のこもった言葉やお気持ちの励ましと慰めをいただき、心から感謝しています。
 葬儀に駆けつけてくださった方々、お忙しい中本当にありがとうございました。

 急な昇天で、準備のない中での葬儀やその後の事ごとは、いつもの生活をますます慌ただしいものにするばかりで、家族それぞれはなかなか自身の悲しみと向かい合うことが難しいものだと、我が身に起こった現実に直面して改めて知りました。

 人間に生まれた以上、すべての人が味わう悲しみと喪失感と後悔と感謝なのだと知りながら、やはりもっともっと話しをしておくべきだったと、ありがとうをもっともっと伝えておくべきだったと、際限なく父への叫びが体の芯から込み上げて止まることを知らない毎夜を、我がこととは思えず驚いている自分がいます。

 厳格で真面目でひょうきんで、不器用で隠し事ができずこわがりで、気どったことは苦手で何事にも丁寧だった父。
 亡くなった日も、不自由な母に代わって毎日の日課の家事を朝から順序正しく行い、お風呂も洗い洗濯物を丁寧にたたんでくれていた父。

 私が23歳でクリスチャンになった時、「おまえは外人か?日本人なら日本人らしく生きろ。勝手にしろ。」と言って洗礼を受けようとした私を突き放した父でしたが、この5年ほどは私たち夫婦と食事をする時にはいつも手をつないで一緒にお祈りをしていた父。
 
 亡くなる前の晩、実家へ夕ご飯を作りに行った私が配膳を済ませてテーブルにつくまで、手を出してお祈りするのを待っていた父。
 テーブルの向こう側に座っている不自由な母の手を取るため、立って手を伸ばして母の手を握り、立ったまま一緒にお祈りをしていただいた夕ご飯。
 お父さん、あれが最後の夕食になりました。
 母の手を握ることのできるほんのひとときのお祈りの時間は、父にとってどれくらい平和な時だっただろうか、と今は思うのです。

 
 お父さん、お父さんはしあわせだったかなあ。
 そう思うと苦しくなるだけの日々でしたが、そんな父にも広い自由な時空のあったことを知ったのです。
 
 安らぎを求めていた父の、大切な平和な時空は詩吟の「ことば」の海にあったということを、葬儀の準備の中で詩吟のお弟子さんたちから聞いて知ったのです。
 漢詩や和歌の「ことば」を詠うことを愛し続けてきた父の、「ことば」への愛着と憧れの感覚が、私のそれに通じていることを、お父さん、あなたが天に召されてから改めて知りました。
 お仲間が持ち寄ってくださった詩吟の教本の中の漢詩の美しいこと、眩しいこと。
 あんなに広い平原とあんなに果てなく広がる海原を、一人で悠悠と泳いでいたのですね。

 そこにはきっと父の安らぎと、平和と希望と憧れがあったのだろうと直感しました。
 よかった。
 お父さんにも、安らぎのある時空があったのなら、それなら私も安心した。
 と、心の中で何度も言ってはみたけれど、それならどうしてもっとその「ことば」の時空を一緒に共有しなかったのかと後悔が渦巻きます。

 それでもいま、父が迷わず天国へ昇っていったことを信じることができるのは、亡くなった後の顔があまりにも美しかったから。病気がちだった人生全般の苦しい顔つきを忘れたような、微笑みかけるようなやさしい顔で、天国へいったことを教えてくれたね。
 だったら待っていてください。
 私もまあそのうちに行きますので。その時には「ことば」の話しをしたいなあ。詩吟のひとつも吟じられるように練習もしておきます。

 ありがとう。ありがとう。
 もっともっと話せなくてごめんね。
 お父さんのこどもでよかったです。
 こうして歌に出会えたし、こうして「ことば」の海を泳げる自由を知ったから。
 感謝の花束投げますよ〜。
 ありがとう。ありがとう。




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いつものことを

2012.03.11 *Sun
俊介たち

 うちの子たち
 久しぶりにひなたぼっこさせました。


 震災から一年の
 特別な日に
 こんないつもの日常を
 穏やかに
 過ごせている
 そのことを
 誰に感謝しよう

 神様
 ありふれた今日を
 ありがとうございます
 そして
 清い多くの魂を
 あなたが
 あたため なぐさめ いつくしみ
 残された 家族と 友と 仲間と
 みんなを
 ずっと強く つないで 結んで
 共に生かしてください


 
 いつもの時間に
 いつもの場所で
 いつもの日差しを
 感じている
 
 いつものベランダ
 いつも見ている
 いつもの景色は
 黙っている
 
 いつものことを
 いつものように
 いつも通りに
 できるしあわせ



   そしてTRIO'は、長岡に入りました。
   メンバーちょっと疲れてきている様子。
   明け方まで戯れないで、今夜はさっさと寝てください!
   長岡ライブ、始まっています。
   

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ブロッコリーとりんごのジュース

2012.03.10 *Sat
ブロッコリージュース

 今日のブランチはこれ。
 ブロッコリーとりんごのジュース。はちみつを入れたら飲みやすくて美味しい!
 最近ジュースに凝っています。

 食べ過ぎず、栄養も摂れてアンチエイジング!
 オススメ!



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書き物と読み物

2012.03.10 *Sat
 一番やりたかった書き物仕事に、ようやく取りかかっています。
 今日のところはとりあえず終了。
 やっと乗ってきた感じ。
 このまま明日(というか今日)も頑張ろう。

 書き物への欲求というのが沸々とあるのに、取りかかるまでのエネルギーが満ちる能力を失っているのか、このところ満ちるのに時間がかかりすぎる。
 日常のあれこれに時間を奪われるのは、自分の欲求を一番にする生活スタイルをうまく創れないからで、忙しさは言い訳にならない。といつも思っているのには理由がある。
 
 だって、どれほど忙しくても読み物だけは取り憑かれたように読んでしまっている自分がいるから。
 これは書き手としては失格だ失格だ!
 と、毎日叫びながら、結局読みふけっている自分に呆れてもおらず、もっと読みたいと切望している自分を喜んだりしている能天気。

 あとはただ書けばいいだけだ。
 能力というより、才能がちょっと足りない。
 書くために満ちてくるエネルギーの波動を、もっと感じていよう。
 このままずっと。


 そんなわけで、夫はもう一晩盛岡。
 私は明日も書くだけ。

 


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TRIO'ツアー東北入り

2012.03.06 *Tue
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 美術館のようなライブ空間は、3/2浜松の田町サロン。
 写真:根津孝弘氏


 TRIO'春のツアー、前半4カ所を終えて今日から東北入りしています。
 前半の名古屋、浜松、横浜、南青山4カ所、それぞれ大勢のお客様にお越しいただき満員御礼で感謝いっぱい。
 演奏も、お客様の聴く心の空気を映して冴えています!


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 こちらは、3/3横浜 Jazz is
撮影は、我が家のお隣の松村さん。ありがとうございます!



 不思議に、若々しく軽やかなサウンドを醸し出しているこの春のTRO'、何が起こっているのかなあとわたしなりに考えたりしています。
 3人とも何か油分が抜けたみたいな(変な表現で失礼!)、軽やかさがあるのです。それがとても聴く耳にも体にも心地よく、踊りたくなります。3人とも若くなっています。
 俄然こどもたちに聴かせたくなりました。
 これなら、こどもでもジャズを楽しめるなあ〜〜と。
 この際、踊らせてみようか・・?


 本日3/6山形、明日は初めての鶴岡、そして秋田へと移動です。
 東北の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。




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TRIO'春のツアーはじまりました!

2012.03.02 *Fri
 TRIO'2012春のツアーはじまりました!
一昨日の雪を心配しましたが、市原は雪大好き!犬のように喜んで今朝を待っていたものの、目覚めるとすっかり春らしいやわらかな空気。
 新しい2012年の春が、やっとやってきた3月1日になりました。

 初日の今夜は名古屋Mr.Kennys。
 なんとピアノの佐山雅弘さんが飛び入り参加となった様子で、大いに盛り上がったようです。
 佐山さんファンのわたしとしては、うあああ〜〜<聴きたかった〜♡と、一人東京で想った深夜になりました。
 
 明日は浜松へ移動です。
 年明けに鰻を送ってくださった鈴木麻美さんのボーカルが入ります。
 浜松近郊の皆さん、どうぞ聴きにいらしてください!

 TRIO'ツアーの詳細は、こちらで→http://i-produce.net/



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蘇原第二小学校にお邪魔しました!

2012.02.15 *Wed
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 先週末、岐阜県各務原市立蘇原第二小学校創立40周年を祝う会に、音楽家の宮川彬良さんと一緒にお邪魔しました!
 40周年を記念して、わたしの詩と彬良さん作曲のコラボで記念の歌を作ってほしいということで、昨年末にお送りしていた歌を、こどもたちがこれはもう素晴らしく元気に楽しく歌ってくれました。
 記念の歌は、「いのちの歌で」。
 この大地に立つわたしが、こうして自分の足と体と肌、目や耳や鼻や、そして心で感じる多くの見えない「いのち」とつながっていることがわかると、生きる力と元気が湧いてくるという歌になりました。

 
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 式典の苦手なわたしとしては少々緊張して出かけましたが、校長先生教頭先生の熱い思いで創られた「こどもたち中心の記念式典」ということで、彬良さんとわたしの合唱作品を各学年で次々と披露して迎えてくださり、堅苦しい様相はなく、指導させていただきながらアキラさんもわたしも思わずノリノリに・・・。
 どの学年も、すばらしい指揮者とピアニスト、それにうれしい歌声のこどもたち!

 
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 「うみ」っていったいどんな歌なんだろう?
 アキラとよしみの音楽授業のはじまりです。


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 はいはい、波の係はしっかり波の音をやってね。ひろいはるかな海の波だよ。
 段ボールの中では、2年生が育てて収穫した大豆が活躍!


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 体育館の両サイドと後ろには、保護者の皆さんもびっしり。テレビカメラも入るなど会場はいっぱいでしたが、こどもたち、長い時間よくぞ集中してくれました。


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 式典終了後校長室で。佐藤校長先生、石田教頭先生と。
 教頭先生お手製の美味しいシフォンケーキをご馳走になり、アキラさんもすっかりまったり・・・。なんと教頭先生は、わたしの大学時代の一つ先輩。学生時代には全国各地を一緒に歌って回って歩いた合唱仲間だったのです!ちなみに、石田教頭先生を当時わたしは「パパ」と呼んでいました!(笑)
 こんなに嬉しい再会はありませんでした!!

 蘇原第二小学校は、昨年震災で被災した宮城県の矢本東小学校と絆交流を行っているそうです。この日の歌声と模様もビデオに収められ、矢本東小学校へ送られるということでした。歌声の交流がされているなんてすばらしい!こどもたちが、遠くの地に互いを心にかけることのできる友を持てることの素晴らしさを思います。見えないところに互いを思い合える友を持つということは、見えないものに見守られ見えないものを大切にできる心の視力を鍛えることにもつながるなあ〜〜と。

 
 「いのちの歌で」は、昨年わたしなりの震災体験の中で生まれた一つの希望の歌になりました。
 こんな機会をくださった蘇原第二小学校の皆さんに感謝です!
 そして何より、この歌を全身の力を振り絞ってノリノリで歌ってくださったこどもたちに、ありがとう!!
 これからいっぱい歌って明るく元気に「一心不乱」に進んでください!ね。
 わたしも一心不乱にいきたいです。これからの時間ぜんぶ。もちろんいつも天真爛漫に!ね。



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明るい男先生

2012.02.11 *Sat
 高井戸西児童館とは長いおつきあい。
 今日の活動は3歳のお子さんたちと伺っていたけれど、行ってみると1歳〜3歳半くらいまでいっぱい! 
 なんと30組ものご参加で、インフルエンザなんか○○くらえ!って感じの元気!お部屋は熱気でいっぱいの、と〜っても楽しい時間になりました。

 というのも、この児童館には元気で明るい男先生がいるのです!
 通常わたしは、ピアノを弾きながら歌って、今度はピアノ無しで歌いながらみんなの中で大きく動いて、と交互にやりながら歌と動きとピアノの音で活動を引っ張るわけですが、ここではこの明るい男先生がいてくださるおかげで、ノリノリの男先生ステップがわたしの演奏とタッグを組んでくれます。すると、こどもたちがみるみる生き生き動き出すのです。

 男の子も女の子も、男先生につられてダイナミックにぐんぐん元気に動くので、自然にみんな笑っちゃいます。元気に動くと何故かみんな笑っちゃうというのは、これまた面白いこと。
 男先生、感謝です!
 
 音楽の専門家でなくたって、音楽にノリノリで「たのしい〜〜!」と言って動いてもらうと、部屋中がもう音楽の輪になって笑顔と歌声のぐるぐるうずまきになっちゃうのです!
 明るい男先生、あちこちにいたらいいな。

 山田先生、ありがとうございました〜!!



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盛り上がれるママが物語の扉を開ける

2012.02.10 *Fri
120208紗希ちゃんバースデイ

  昨日は、お隣の紗希ちゃんのバースデイというので、こんなにかわいいおいなりさんをお裾分けいただきました!

 今朝になって改めて聞くと、小5のお姉ちゃん紗希ちゃんのために、5歳の楓希ちゃんがこれはもう奮闘して盛りだくさんの企画をしたとか。夜は家族で楽しい餃子パーティーに宝探しなど「ものすごく盛り上がりました〜!」とママのご報告。
 今日は紗希ちゃんが、「家中の地図が手作りされて宝がたった2つ隠されていたんだけど、和室の宝が一番探せなかった・・。」とその盛り上がりぶりを話してくれた。聞くだけでわくわくしてしまったわたし。


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 この「盛り上がり」には、もちろんママの本気が関係している。
 こんなに素敵なバースデイディナーメニュー、そして一緒に夢中になれるママでこそ、かけがえのないこどもたちのお誕生日のひとときを、すっと物語に変えることができる。
 こどもたちにとって、この日はもう物語の1ページ。
 わたしにとっても、すっかりもう夢中になれるファンタジーの入り口になってしまった。

 盛り上がれるママがいると、そこにもう物語の扉が開かれてしまうんだな・・・。
 すてきだ。




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初うなぎ

2012.01.07 *Sat
初うなぎ120104_convert_20120107220702


 浜松在住の歌手、鈴木麻美さんから立派なうなぎが届きました!「鈴供」の新鮮な白焼きです!
 →うなぎの鈴恭 http://www.unagi-suzukyo.com/
 
 まずは、蒲焼きにして。それから白焼きで一杯・・・。
 と、今年は新年からリッチに最高級の美味しいうなぎを自宅でいただきました!

 寝たきり正月となった能無し主婦に代わって、夫が美味しく仕上げてくれた蒲焼き2枚です。
 美味でした!鈴木さん、ご馳走さまでした!

 
 鈴木さんは、今年3月に予定しているTRIO'(市原康ds.、福田重男pf、森泰仁bass.)の浜松ライブ(3/2)で歌ってくださることになっています。楽しみです! 
 TRIO'の3月ツアー、以下の通りスケジュールが確定しました。震災復興を応援しながら東北地方をしっかりまわり、中部地方と関東でも演奏します。みなさま、どうぞお越しください。詳細は市原康のHPで!→http://i-produce.net/
 私も自分の活動の合間をぬって、できるだけ一緒に伺う予定です!

 <TRIO' 2012春のツアー>
 3/1,名古屋 3/2浜松 3/3横浜 3/4東京 3/6山形 3/7鶴岡 3/8秋田 3/9,3/10盛岡 3/11長岡
 3/12新潟 3/13軽井沢 3/15前橋 3/16松戸 3/17東京


 そして私の膝、昨日整体の主治医にしっかり治療していただき、今日一日寝ておりましたら夢のように楽になりました。しばらく通うことにします。回復の兆しを感じてほっとしています。。。ああ、なんとか来週から外へ出られるでしょうか。李先生、ありがとうございます!



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2012年 本当の希望のために

2012.01.05 *Thu
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 2012年が明けました。
 みなさま、今年はまた新たにどうぞよろしくお願いいたします。

 
 昨年末からの膝の炎症がとんでもなく悪化した年末年始は、ドクターの言いつけを守って完全安静で過ごした一週間。今日の夕方になってようやく熱も下がり、何か新しい世界を感じています。
 立てない、歩けない、痛い、という現実と心配も少々ありながら、それでも何か新しいことの開かれる予感を感じて、この年のはじまりを静かに過ごしました。
 
 今日熱と激しい痛みから解放されて、どうやらすっかりリセットされた感覚に包まれています。
 つまり、休養が必要!というか、何もできなくなることが必要!ということだったのか・・・。

 今年は、本当の希望のための働きをさせてもらえればと願っていますが、いったいどういう働きが示されるのかまったくわかりません。導かれるままに、しかし鋭い感覚をもって判断力を働かせて一つひとつへの取り組みを選択してながら丁寧に進みたいと思います。
 新しい世界の開かれることを、心底わくわく楽しみにします!

 そして、今年はもっと音楽を聴きます! 手紙を書きます! 休む日をつくります!
 こんな感じ。

 そういうわけで、年賀状に手をつけられておりません・・・。
 これから書きま〜す!


 すべての方々にとって、希望を持つことのできる毎日になりますように。

 

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クリスマス会いっぱい!

2011.12.29 *Thu
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 よしみ先生の「親子リズムサークル」高井戸クラスペンギンぐみのみんなで


 今年の締めくくりは、クリスマス会いっぱい!
よしみ先生と一緒の、音楽の輪に集ってくださっている親子のみなさんとのクリスマス会いっぱい!
全部で何回だったかな。どのクラスも楽しくて暖かい時間になりました。
ここで一挙ご紹介です。


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おともだちにクリスマスカードをつくります


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シールを貼って、メッセイージも!


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よしみ先生の「親子リズムサークル」南大沢クラスひよこぐみのみんなで
今年生まれた弟くん、妹ちゃんたちも一緒に参加しています!



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横浜青葉台ララランファミリー(ミュージックサークル和)のみんなで
http://nodoka.oboroduki.com/inforararan.html



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よしみ先生の「親子リズムサークル」南大沢クラスパンダぐみ
おともだちが風邪でおやすみ。この日は二人だけだったけど元気いっぱいでした〜!



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よしみ先生の「親子リズムサークル」高井戸クラスアヒルぐみ &「JOYJOYリズムコーラス」高井戸チーム合同でした!JOYJOYリズムコーラスはスタートしたばかり。風邪でおやすみのおともだちの分も歌ったよ〜!



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「JOYJOYリズムコーラス」南大沢チームのみんなで
今年は、「祈り」プロジェクトCDレコーディングに参加、杵屋巳太郎一門会に出演、オペラ「かぐや姫」に出演、キンレコードで童謡のレコーディングに参加と、大活躍でした!



 苦しみと悲しみの2011年も、いよいよあと3日。
 日本中が、目には見えない「大切」を共有したこの年、やはり目には見えない「音楽」が元気と勇気と明るさを与えてくれました。いのちの輝きいっぱいのこどもたちを通して、大人たちがどれほど助けられたことでしょう。
 わたし自身、*Grace Place*の活動に集ってくださっている、たくさんのこどもたち、そしてお母さんお父さんたちから、ただ「生きる」ことそのものの輝く美しさをたっぷり教えていただいた一年でした。
 目には見えない「いのち」が、目には見えない「音楽」の中で輝き、目には見えない「信頼」を生み、目には見えない「愛」の帯でつながれることの神秘を感じた年になりました。
みなさん、本当にありがとうございました!!
新しい年は、さらにもっと見えない世界で深く強くつながりましょう!
歌って笑って元気になろう!






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衝撃と霊感と

2011.12.19 *Mon
 東さんリサイタル111219_convert_20111219012054

 東誠三さんのピアノリサイタルを聴いた。

 「衝撃と霊感に打たれた」という感覚で、帰宅まで身体の火照りと高揚したどこか中心がそれでも静かにその意味を私自身に説明してくれようと、ことば探しに熱中しているのを、当の私はほとんど宙を浮遊したまま微笑んで眺めている。

 どうしても忙しくなってしまった師走の日々の中、東さんの演奏する空間に身を投じたい衝動にかられて出かけた今日の選択が、これほど大きな意味を持ったことに感謝しきり。

 紀尾井ホールで開かれたサイタルは、全曲リスト。
 ご連絡をいただいた時には正直目を疑ってしまったプログラム。本当にこれを一人で立て続けに演奏するのだろうか。からだがもつのか。精神力はいかに・・・。
 そしてもちろん、期待を圧倒的に破って超えた全曲リストによるマチネは、透徹した高い高い崇高な世界へ聴衆をみな運んでしまった。
 
 私にいたっては、鼻水も汗も涙も身体じゅうの水分があまりの衝撃に溢れて止まらない。にわかに内部から熱がふつふつとこみ上げて全身が熱の塊のようになってしまった。
 リストとは、これほどに精神性の高い内面的な深い信仰的表現者だったのか。
 
 そして東さん。
 池田卓夫さんのプログラムノートによれば、楽曲から立ち上る「人間の根源的な祈り」「崇高なものを常に求め、多様な道から究めようとした思い」が、この神聖な音を奏でてしまうピアニストのリストに惹かれる所以と綴る。ピアノの音色も音楽も、およそピアノという楽器一台で演奏しているとは信じ難い多彩な姿。多彩で表現のスケールが信じ難く大きい。

 感動ということばは、こういう現実に直面した時の身体的な衝撃を言うのではないだろうか。
 自分の意識が感じる以前に、からだのすべての部分にその衝撃が伝わって細胞の一つひとつが思わず動き出してしまう。じっとしてはいられないのだ。感じて動くのは心だけではなく神経を中心にからだの全部の部分だと思う。

 言葉であらわすことなど到底できない美しく感動の演奏だった。
 東さんの、これからの演奏がますます聴き逃せない。もちろんご本人の今後の活動の方向性や音楽家としての志向など、ますます興味津々です。
 
 そして何より、私自身たいへんなエネルギーと霊感(スピリチュアルなと言ったらいいのか)を与えられた時間に。
 主のご降誕を待ち望むアドベントの日々を、静まって祈り深く過ごしたいと願いながらこうして多忙に過ごしている自分に、生きるいのちのすべてへ思いを向ける広い内的な空間を与えられた感覚。美しいのはいのちの輝きだということ。自然も動物も人間も、その輝きをただひたすらに見せ合って輝かせ合って生きられればいいのだということ。輝かせ合うために、私は何をすればよいかを知って行動すればいいのだということ。

 東さん、ありがとうございました!
 感謝いっぱい。


 以下、本日のプログラムです。

*ペトラルカのソネット第104番 巡礼の年:第2年「イタリア」より S.161-5
*オーベルマンの谷 巡礼の年:第1年「スイス」より S.160-6
*泉のほとりで 巡礼の年:第1年「スイス」よりS.160-4
*婚礼 巡礼の年:第2年「イタリア」より S.161-1
*メフィストワルツ第1番 S.514
*“イゾルデの愛の死” ワグナー/リスト編 ワグナー:楽劇「トリスタンと伊ゾルで」より S.447
*ピアノ・ソナタロ短調 S.178
そしてアンコールで
☆ラ・カンパネッラ
☆愛の夢第3番





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